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医療機器の紹介~その3~

2023.02.16
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Uクリニックにて採用した医療機器についてご紹介させていただきます。

本サイトに移行時には採用医療機器についてまとめも用意する予定ですが、プレサイトのブログとして一部ご紹介させていただきます。

第三弾は生理検査・画像検査機器についてです。    

 

超音波検査装置 Versana Balance

超音波検査機器になります 。腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓・膀胱・前立腺など)のスクリーニング検査、甲状腺(甲状腺の大きさや性状・甲状腺腫瘍精査)の検査、動脈硬化(頸動脈エコー検査にてIMT肥厚有無・プラーク有無・狭窄有無)の確認に有用です。

特に甲状腺腫瘍に対して甲状腺細胞診も必要に応じてできるだけ早期に検査をさせていただきます。    

 

血圧脈波検査装置・心電一体型 VSM-2500

動脈硬化のスクリーニングとして血管脈波の測定ならびに心電図測定可能です。

閉そく性動脈硬化症・動脈硬化のスクリーニングを頸動脈エコー検査とともに判断させていただきます。

血圧に依存しないCAVIは動脈硬化の診断に有用です。    

 

神経伝導検査装置 DPNチェックHDN-1000

糖尿病性神経障害の検査機器になります。    

 

レントゲン撮影機器

胸部・腹部レントゲン撮影可能です。心・肺病変のスクリーニングや胸腹部症状時の検査に対応します。    

 

骨塩測定装置 PRODIGY FugaC(DEXA)

当院採用検査機器の中でも特徴的な機器の一つになります。

骨粗鬆症の診断に骨密度測定は必要です。

DEXAは日本骨粗鬆学会ガイドラインや世界中の骨粗鬆症ガイドラインで基準測定器として定められているX線骨密度測定装置です。

微量な2種類のX線を照射して骨密度を測定する検査で、従来の骨密度検査(超音波法・MD法・CT法など)と比べてより精度の高い方法とされています。

被ばく量は胸部レントゲンに比べても極めて低く患者様の負担が少ない検査です。

30秒ほどで腰椎ならびに大腿骨の検査が連続して測定可能です。

また当クリニックの検査機器は骨密度に加えて、従来測定が困難であった骨質も同時に検査可能です。

骨質を推定するTBS(Trabecilar Bone Score)プログラムを有し、診療費負担なく骨質検査結果を説明させていただきます。 加齢や耐糖能異常は骨密度・骨質の異常を来し、骨折のリスクとなります。

骨粗鬆症の診断・加療にお役立てればと考えています。  

 

Uクリニックは機能を複数もち専門の医療スタッフを擁するクリニックとして、皆様の健康維持にお役立てればと考えています。

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